Allan Sullivan macy

Republic Military School [RMS]

Minmatar Brutor

Last ActiveDec 16, 2013
BirthdayMay 7, 1969 (57 years old)
Next BirthdayMay 7, 2027 (200 days)

Combat

Kills3

Losses13

Efficiency19%

Danger Ratio85%

ISK

Destroyed84.54m

Lost240.19m

ISK Efficiency26%

Balance-155650400

Solo

Solo Kills1

Solo Ratio33%

Final Blows1

Combat Points3

Other

NPC Losses2

NPC Loss Ratio15%

Avg Kills/Day0.00

ActivityInactive

Loading valuable kills…

Ship ClassesLoading…

Bio

とおいとおい宇宙の話。

その宇宙ステーションの盛場「Cat's Tail」はカプセルパイロットが集まる、いわば彼らの憩いの場だった。ときに長時間、狭い空間・・・ポッドに閉じ込もる彼らにも休息は必要なのだ。
ホールの立ちテーブルに埋め込まれたコミュニケーションツールに向かって運送屋は言った。
「どうしてすぐ運ばないの?」
「すぐ運ぶ必要がないからさ」
「運ぶ必要がないなら頼まなければいいのに」
彼女は焦っていた。このひと月ステーション間の輸送依頼がなく自身で交易をはじめることにしたのだが、得た利益はわずかだった。うなぎのぼりだったシリコンの価格がなりをひそめ下降のカーブを描きはじめたときだれもが見切りをつけた。
しかし、彼女はそれでも売らなかった。いや、売れなかったのである。彼女はすでに中毒であった。
「まだ10.00値上がる・・・。」薄暗い自室、中毒者の様体でマーケットのモニターを見つめながらつぶやいた。散々であった。目当てのスキルをトレーニングするためにはシリコントレードの利益が必要だった。


1時間前「Cat's Tail」に呼び出されたとき、彼女はテーブルに映るやつれて青ざめた自分の姿をみて故郷の痩せたライブストックを思い出した。

依頼仲介人はコミュニケーションツールを通して言った。
「いい仕事がある」
「なに、またライブストック?」
「ライブストック?そうじゃない。キミにしか頼めないんだ」
依頼人はつづけた。
「積荷は2m3。中身については話せないが・・・この額でどうだろう」
報酬の額を確認した。わるくない金額だ。断るつもりはない。だが・・・、
「わるくないね。ワケアリみたいだけど」
彼女の勘は自身の身体に活力を与えいつもの快活さを呼びおこした。

(つづく)
========================

Dashboard

Stats

No activity in the selected period

Loading intel…