BirthdayDec 23, 2020 (5 years old)
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Combat
Kills0
Losses7
Efficiency0%
Danger Ratio71%
ISK
Destroyed0
Lost691.68m
ISK Efficiency0%
Balance-691680315
Solo
Solo Kills0
Solo Ratio0%
Final Blows0
Combat Points0
Other
NPC Losses2
NPC Loss Ratio29%
Avg Kills/Day0.00
ActivityInactive
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Ship ClassesLoading…
Bio
う~~、補給!補給!
今、ステーションを求めて全力航行している僕は、採掘場に通うごく一般的な駆逐艦。
強いて違うところをあげるとすれば、輸送艦に興味があるってとこかナ――船種はカタリスト。
そんなわけで、ウエダマのスターゲートにやって来たのだ。
……?
ふと見ると、ゲート前に一隻の輸送艦が浮いていた。
――ウホッ!いい船……。
っ!?
そう思っていると、突然その輸送艦は僕のほうにアラインダウンして、向かってきたのだ……!
やらないか。
……!
そういえば、このウエダマはカミカゼの名所で有名なところだった。
ベイトに弱い僕は、誘われるままホイホイとロックオンしちゃったのだっ。
彼――ちょっと罠っぽい輸送艦でバトルネレウスと名乗った。
PVPもやりなれてるらしく、近距離にはいるなり僕はニュートスクラムされてしまった。
よかったのか、ホイホイついてきて。
俺はメガソロンだってかまわないで食っちまう輸送艦なんだぜ。
こんなこと初めてだけど、いいんです……。
僕……、ネレウスみたいな船、好きですから……。
うれしいこと言ってくれるじゃないの。
それじゃあとことんよろこばせてやるからな。
言葉通りに彼はすばらしいテクニシャンだった。
僕はというと、ハルに与えられる損害のデカさに身をふるわせてもだえていた。
しかしその時、予期せぬでき事が……。
うっ……!止、止まりそう……。
ん?もうかい?意外に早いんだな。
ち、ちがう……。実はさっきから電池が無たかったんです。
補給に向かっていたのもそのためで……。くうっ。
っ、そうか……。
――いいこと思いついた。お前、俺の船体に中ヴァンパイアしろ。
えーっ!?
輸送艦にですかァ?
男は度胸!何でもためしてみるのさ。
きっとキャパシタ吸える。
ほら、遠慮しないでやってみろよ。
彼はそういうと、アーマーにまとったシールドを脱ぎ捨て、逞しいハルを僕の前につきだした。
自分の船体にヴァンパイアをさせるなんて、なんて船なんだろう……。
しかし、彼の堅くひきしまったハルを見ているうちにそんな変態じみたことをためしてみたい欲望が……。
それじゃ……、やります……。
……、……っ!
は……、はいりました……!
ああ……つぎはヴァイパイアだ。
それじゃ、吸います……。
いいぞ。電源がどんどん抜けていくのがわかるよ。
しっかりキャパシタブースターを回しておかないとな。
くうっ!リペアラ……!
この初めての体験は、KAMIKAZEでは知ることのなかった絶頂感を僕にもたらした。
あまりに激しい攻防に、アンチマター弾を出しきると同時に、僕のキャパシタは全モジュールの一斉起動であっけなく果ててしまった。
ああーっ!!
――このぶんだと、そうとうがまんしてたみたいだな。アーマーがボロボロだぜ。
はっ、はっ。
どうしたい。
あんまり激しくて……。こんなに撃っても沈めれなかったの初めてだから……。
だろうな。俺も初めてだよ。
ところで俺のカーゴのキャップブースターを見てくれ。こいつをどう思う?
すごく……、多いです……。
多いのはいいからさ。このままじゃおさまりがつかないんだよな。
あっ……。
こんどは俺の番だろ?
ああっ!!
いいぞ……。もろくて簡単に削れやがる……!
来……来る……。
なんだァ?今キャップアウトしたばかりなのにまた撃つってのか?電源管理うまいんだな。
ちっ、ちがう……!
――なにイ?こんどはCODEォ?
お前、俺をバキュームカーとまちがえてんじゃねえのか!?
しーましェーン!!
しょうがねえなあ。いいよ、いいよ。俺がベイトしといてやるからこのまま撃っちまえ。
クソまみれでやりまくるのもいいかもしれないしな!
えーーっ!?
――と、こんなわけで、僕の初めてのウエダマ体験は、クソミソな結果に終わったのでした……。
今、ステーションを求めて全力航行している僕は、採掘場に通うごく一般的な駆逐艦。
強いて違うところをあげるとすれば、輸送艦に興味があるってとこかナ――船種はカタリスト。
そんなわけで、ウエダマのスターゲートにやって来たのだ。
……?
ふと見ると、ゲート前に一隻の輸送艦が浮いていた。
――ウホッ!いい船……。
っ!?
そう思っていると、突然その輸送艦は僕のほうにアラインダウンして、向かってきたのだ……!
やらないか。
……!
そういえば、このウエダマはカミカゼの名所で有名なところだった。
ベイトに弱い僕は、誘われるままホイホイとロックオンしちゃったのだっ。
彼――ちょっと罠っぽい輸送艦でバトルネレウスと名乗った。
PVPもやりなれてるらしく、近距離にはいるなり僕はニュートスクラムされてしまった。
よかったのか、ホイホイついてきて。
俺はメガソロンだってかまわないで食っちまう輸送艦なんだぜ。
こんなこと初めてだけど、いいんです……。
僕……、ネレウスみたいな船、好きですから……。
うれしいこと言ってくれるじゃないの。
それじゃあとことんよろこばせてやるからな。
言葉通りに彼はすばらしいテクニシャンだった。
僕はというと、ハルに与えられる損害のデカさに身をふるわせてもだえていた。
しかしその時、予期せぬでき事が……。
うっ……!止、止まりそう……。
ん?もうかい?意外に早いんだな。
ち、ちがう……。実はさっきから電池が無たかったんです。
補給に向かっていたのもそのためで……。くうっ。
っ、そうか……。
――いいこと思いついた。お前、俺の船体に中ヴァンパイアしろ。
えーっ!?
輸送艦にですかァ?
男は度胸!何でもためしてみるのさ。
きっとキャパシタ吸える。
ほら、遠慮しないでやってみろよ。
彼はそういうと、アーマーにまとったシールドを脱ぎ捨て、逞しいハルを僕の前につきだした。
自分の船体にヴァンパイアをさせるなんて、なんて船なんだろう……。
しかし、彼の堅くひきしまったハルを見ているうちにそんな変態じみたことをためしてみたい欲望が……。
それじゃ……、やります……。
……、……っ!
は……、はいりました……!
ああ……つぎはヴァイパイアだ。
それじゃ、吸います……。
いいぞ。電源がどんどん抜けていくのがわかるよ。
しっかりキャパシタブースターを回しておかないとな。
くうっ!リペアラ……!
この初めての体験は、KAMIKAZEでは知ることのなかった絶頂感を僕にもたらした。
あまりに激しい攻防に、アンチマター弾を出しきると同時に、僕のキャパシタは全モジュールの一斉起動であっけなく果ててしまった。
ああーっ!!
――このぶんだと、そうとうがまんしてたみたいだな。アーマーがボロボロだぜ。
はっ、はっ。
どうしたい。
あんまり激しくて……。こんなに撃っても沈めれなかったの初めてだから……。
だろうな。俺も初めてだよ。
ところで俺のカーゴのキャップブースターを見てくれ。こいつをどう思う?
すごく……、多いです……。
多いのはいいからさ。このままじゃおさまりがつかないんだよな。
あっ……。
こんどは俺の番だろ?
ああっ!!
いいぞ……。もろくて簡単に削れやがる……!
来……来る……。
なんだァ?今キャップアウトしたばかりなのにまた撃つってのか?電源管理うまいんだな。
ちっ、ちがう……!
――なにイ?こんどはCODEォ?
お前、俺をバキュームカーとまちがえてんじゃねえのか!?
しーましェーン!!
しょうがねえなあ。いいよ、いいよ。俺がベイトしといてやるからこのまま撃っちまえ。
クソまみれでやりまくるのもいいかもしれないしな!
えーーっ!?
――と、こんなわけで、僕の初めてのウエダマ体験は、クソミソな結果に終わったのでした……。
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