May 21, 2016
Jan 1, 1970(56y)
Jan 1, 2027(127d)
Combat
Kills253
Losses58
Efficiency81%
ISK
Destroyed29.53b
Lost14.83b
ISK Eff.67%
Solo
Solo Kills3
Solo Ratio1%
Final Blows23
Points253
Other
NPC Losses7
NPC Loss Ratio12%
Avg Kills/Day0.01
ActivityInactive
Nothing in the last 7d
Bio
 名を授かってより数年。常に“優しい艦長”として操船を教えてくれた父は、もういない。『農民蜂起の戦』の終結後再度連合会に召喚された父は、再会をマーガレットに約束すると、「連合艦長」として他国遠征に旅立ってしまっていたのだ。だが、女手一つで息子を育てるには、かの国内情勢はあまりに過酷すぎた。
 母の眼差しが注がれなくなるにつれ、彼は次第に良からぬ物と徒党を組み、恐喝、強盗等を生き抜く手段に選ぶようになる。そして彼が「黒い風(シュヴァルツヴィンド)」と恐れられた“盗賊集団”の頭領となるのにも、さして時間はかからなかったのである。
 「聞け!! 今日は、いつもより多くの収穫が望めそうだぞ!」
 襲撃を前に逸る手下に、頭領natuameは狙う“獲物”の説明をする。
 「今夜、遠征先から逃げ帰った『腰抜け艦長』の隊列が、我等の集うシュヴァルツゲート(黒いゲート)を通過するという情報が手に入った。女はいないが、奴等の装備はステーションで喰い物に化けるぞ。いいか、気合い入れてかかれ!」
 敗軍の将率いる隊列がゲートに差しかかったとき、盗賊共は一斉に獲物目がけて襲いかかった。無論疲労の極みにある艦長など彼等の敵ではなく、勝負は呆気なくついてしまう。そして仕上にnatuame自ら、自慢の船「レイブン」で旗艦にとどめをさし……開いたカプセルの中身を高々と惑星の光にかざしたnatuameの勝鬨は、しばらくして驚愕の悲鳴に変わった。
 鳴呼、彼はもっと早く思い出すべきだった……優しき連合艦長・フレデリックの面影を。
 ……おのが手で我が父の命を絶ったという事実! natuameがそれを現実の物として受け入れるには、まだ、若過ぎた。咆哮をあげながらゲートを徘徊した彼が我に返ったときには、もはや『逃避』という狂気にすがる他に道が無かった。そして彼の記憶はその日から、“父は誰かに殺されたのだ”と頑なに思い込む事で歪められたのである……。
 今日も彼はいるはずのない「父の仇敵」を倒す為、噂の無敵の船"リヴァイアサン"を探す戦闘に臨む。早く手に入れないと、父上の無念が晴らせない。早くしないと……
Dashboard
Stats

No activity in the last 90d

Last seen May 2016

Intel Profile
PlaystyleSolo (0 kills)
Avg Fleet: -